独学 英語学習

「しらふ」を英語で何て言う? 伝え方の表現12選

海外の友人と飲みに行ったとき、「私はしらふだから運転できるよ」と伝えたいのに、英語でどう言えばいいか困ったことはありませんか?😅

 

お酒の席で自分の状態をスマートに説明できたら、会話ももっと楽しくなりますよね。

 

 

この記事では、「しらふ」を意味する"sober"をはじめ、ほろ酔いから酒豪まで、お酒にまつわる自然な英語フレーズをまとめてご紹介します💪

 

この記事のポイント:

 

  • 「しらふ」から「泥酔」まで英語表現を網羅
  • お酒の酔い具合を段階別に英語で表現できる
  • ネイティブが使うスラング表現も紹介
  • シチュエーション別の使い分け方法を解説

 

しらふ、ほろ酔い、酔っぱらい、泥酔と英語の違い

 

  • 「しらふ」は英語で何と言う?
  • 「ほろ酔い」を英語で言うと?
  • 「酔っぱらい」はどう英語で言う?
  • 「泥酔」を表す英語スラングは?
  • 酔いすぎて意識不明になるのは?

 

「しらふ」は英語で何と言う?

「しらふ」を英語で表現する際、最も一般的に使われるのが "sober" という単語です✨

 

この単語は「お酒を飲んでいない状態」「酔っていない」という意味を持ち、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使用されています。

 

💡 基本表現

 

I'm sober. = 私はしらふです。

I'm completely sober. = 私は完全にしらふです。

I'm stone-cold sober. = 私はまったくのしらふです。

 

"sober"は単に「お酒を飲んでいない」という状態だけでなく、「まじめな」「落ち着いた」「冷静な」といった意味も持つ多義語です🎯

 

そのため、「事故が起きた時、私は完全にしらふだった」のような重要な状況を説明する際にも適しています。例えば "I was stone-cold sober when the accident happened." のように表現できます。

 

より強調したい場合は、"dead sober"(まったくのしらふ)や "cold sober"(完全にしらふ)といった表現も使えます📝

 

また、「しらふの時に」と言いたい場合は "in one's sober times" という表現が便利です。

 

これらの表現を使い分けることで、自分の状態をより正確に相手に伝えることができますね😊

 

「ほろ酔い」を英語で言うと?

お酒を飲んで気分が良くなってきた「ほろ酔い」の状態、英語では「tipsy」という単語で表現します✨

 

これは「少し酔っている」「ふらふらしている」という意味で、ネガティブなニュアンスはなく、むしろ楽しい雰囲気を伝える表現です。

 

「tipsy」の他にも、「buzzed」や「a little drunk」といった表現も日常会話でよく使われます💡

 

「buzzed」は特にアメリカ英語でカジュアルに使われ、「少し酔いが回ってきた」というニュアンスを持ちます。

 

例えば、"I'm feeling a bit tipsy after two glasses of wine."(ワイン2杯でちょっとほろ酔いになってきた)のように使います😊

 

I'm tipsy.(ほろ酔いです)

I'm a little buzzed.(少し酔ってきました)

I'm slightly drunk.(ちょっと酔っています)

 

ちなみに、「tipsy」を使う絶妙なタイミングを逃して、気づいたら完全に酔っぱらっていた...というのは世界共通のあるあるですね。🍷

 

「tipsy」は酔いの程度を表す英語表現の中でも、最もポジティブで社交的な印象を与える単語なので、パーティーや飲み会などの楽しい場面で積極的に使ってみましょう🎯

 

「酔っぱらい」はどう英語で言う?

お酒の状態を表す英語表現の中でも、「酔っぱらい」は複数の言い方があります。

 

日本語でも「ほろ酔い」と「泥酔」では印象が大きく異なるように、英語でも酔いの度合いによって使い分けが必要です😊

 

💡 酔っぱらい状態を表す英語表現

 

軽い酔い:tipsy(ほろ酔い)、buzzed(ちょっといい気分)

明らかに酔っている:drunk(酔っぱらい)、intoxicated(酔っている・フォーマル)

完全に酔っている:wasted、hammered、plastered(泥酔・スラング)

 

最も一般的な表現は「drunk」で、「He's drunk.(彼は酔っぱらっている)」のように使います✅

 

ビジネスシーンや医療現場では「intoxicated」というフォーマルな表現が好まれ、警察の報告書などでも使用されます📝

 

一方、友人同士のカジュアルな会話では「wasted」「hammered」「plastered」などのスラングが頻繁に使われます🎯

 

これらは「完全に酔っぱらっている」というニュアンスで、日本語の「ベロベロ」「グデングデン」に近い表現です。

 

ただし、フォーマルな場面では避けるべき表現なので、使用する場面には注意が必要ですね⚡️

 

「泥酔」を表す英語スラングは?

泥酔状態を英語で表現する際、「drunk」だけでは不十分です。

 

実は英語には、泥酔の度合いを表すスラング表現が20種類以上も存在し、ネイティブスピーカーは状況に応じて使い分けています💡

 

ここでは、実際の会話でよく使われる代表的な泥酔表現をご紹介します。

 

最もポピュラーな泥酔表現は「wasted」と「hammered」です。

 

「I got completely wasted last night.(昨夜は完全に泥酔した)」や「He was hammered after three shots.(彼はショットを3杯飲んで泥酔した)」のように使います🍺

 

これらは友人同士のカジュアルな会話で頻繁に登場する表現で、単なる「drunk」よりもずっと強い酔い方を意味します。

 

「I was so wasted I couldn't remember how I got home.
(泥酔しすぎて、どうやって家に帰ったか覚えていない)」

— 海外留学経験者の体験談

 

その他にも「plastered(ベトベトに酔った)」「smashed(粉砕されたように酔った)」「trashed(ゴミ箱状態)」など、ユニークな表現が豊富にあります😅

 

さらに「blind drunk(目が見えないほど酔った)」や「stone-cold drunk(石のように冷たく酔った)」といった強調表現も存在します✨

 

ただし、これらはすべてスラングなので、ビジネスシーンや公式な場では使用を避けましょう。

 

文部科学省の令和5年度英語教育実施状況調査によると、実践的なコミュニケーション能力の向上が英語教育の重要課題とされており、日常会話で使われるスラング表現を含む実用的な英語力の習得が求められています🎯

 

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酔いすぎて意識不明になるのは?

お酒を飲みすぎて意識を失うほどの状態は、英語では「unconscious from alcohol poisoning」(アルコール中毒による意識不明)や「passed out drunk」(泥酔して意識を失った)と表現します⚠️

 

これは単なる「酔っ払い」を超えた、医療的な介入が必要になる危険な状態です。

 

具体的な表現としては、「He passed out from drinking too much.」(彼は飲みすぎて意識を失った)や「She's unconscious due to alcohol overdose.」(彼女はアルコールの過剰摂取で意識不明です)のように使います💡

 

また、「blacked out」という表現もよく使われ、「I blacked out last night.」(昨晩記憶をなくした)のように、記憶が飛んでしまった状態を指します。

 

⚠️ 緊急時の英語フレーズ

 

「Call an ambulance! He's not responding.」(救急車を呼んで!反応がありません)

「She needs medical attention immediately.」(彼女はすぐに医療処置が必要です)

 

医療現場では「alcohol intoxication」(アルコール中毒)や「acute alcohol poisoning」(急性アルコール中毒)という専門用語が使われます✨

 

海外で緊急事態に遭遇した際、これらの表現を知っていることで適切な医療支援を求めることができます😊

 

ちなみに、「stone-cold sober」(完全にしらふ)の対極にあるこの状態、経験したくない英語表現ナンバーワンですね。

 

もし友人がこの状態になった場合は、「recovery position」(回復体位)に寝かせ、すぐに救急サービスに連絡することが重要です🚑

 

英語圏では「Don't let them sleep it off alone.」(一人で寝かせて様子を見るな)という注意喚起がよく行われています。

 

シチュエーション別に見る英語表現の使い分け

 

  • 飲み始めの状態
  • ほろ酔いの状態
  • かなり酔っている状態
  • 泥酔の状態
  • まとめ:状況に合わせた適切な英語表現の使い分け

 

飲み始めの状態

お酒を飲み始めたばかりの状態は、完全なしらふとは違い、微妙なニュアンスを伝える必要がある場面が多くあります。

 

「まだ1杯目だから大丈夫」「ほんの少し飲んだだけ」といった状況を英語で正確に表現できると、ビジネスシーンやカジュアルな場面で役立ちます✨

 

💡 飲み始めの状態を表す英語表現

 

"I've only had one drink."(まだ1杯しか飲んでいません)— 最も一般的で自然な表現です。

"I'm still pretty sober."(まだほぼしらふです)— 「pretty」を加えることで「ほとんど」のニュアンスを出せます。

"I just started drinking."(飲み始めたばかりです)— シンプルで使いやすいフレーズです。

 

特にビジネスディナーや接待の場面では、「I'm still sober enough to drive.」(まだ運転できるくらいしらふです)のように、自分の状態を明確に伝えることが重要です🎯

 

アメリカやカナダでは、飲酒運転に対する意識が非常に高いため、このような表現を使うことで責任感のある印象を与えられます。

 

また、カジュアルな場面では「I'm just getting started.」(これから本番です)や「I'm barely tipsy.」(ほんの少しほろ酔い程度です)といった表現も使えます😊

 

「tipsy」は「ほろ酔い」を意味する便利な単語で、完全に酔っているわけではない微妙な状態を表現するのに最適です。

 

状況に応じて使い分けることで、より自然な英語コミュニケーションが可能になります💪

 

ほろ酔いの状態

ほろ酔いの状態を英語で表現する際は、「tipsy」が最も一般的です。

 

この言葉は「少し酔っている」「ほろ酔いの」という意味で、気分が良くなってきた程度の軽い酔いを表します。

 

完全に酔っぱらってはいないけれど、アルコールの影響を感じている状態を指すため、しらふと完全に酔った状態の中間地点を表現するのに最適です😊

 

✨ ほろ酔いを表す英語表現

 

💡 I'm tipsy.(ほろ酔いです)

💡 I'm feeling a little buzzed.(ちょっといい気分です)

💡 I'm slightly drunk.(少し酔っています)

💡 I've had a few drinks.(何杯か飲みました)

 

「tipsy」は社交的な場面で使いやすいカジュアルな表現で、ネガティブな印象を与えません。

 

一方、「buzzed」も同様にほろ酔いを表しますが、よりアメリカ英語的な表現です🎯

 

日本人の多くが飲酒に関する表現の英訳に苦労しているとのデータもあり、こうした微妙なニュアンスの違いを理解することは実践的なコミュニケーションに役立ちます。

 

📝 例文:

「I only had two glasses of wine, but I'm already feeling tipsy.」

(ワインを2杯しか飲んでいないのに、もうほろ酔いです)

 

ビジネスシーンや公式な場では、「I've had a little to drink」(少し飲みました)のような控えめな表現を使うのが無難です⚡️

 

また、「getting there」(そろそろいい感じ)といったカジュアルなスラングもありますが、相手との関係性を考慮して使い分けることが大切です。

 

ほろ酔いの状態を適切に伝えることで、周囲とのコミュニケーションもスムーズになりますよ✨

 

かなり酔っている状態

お酒の席が盛り上がってくると、誰もがこの状態になりますよね。

 

「かなり酔っている」状態を英語で表現するには、いくつかの段階別フレーズがあります😊

 

最も一般的なのは"I'm pretty drunk."(かなり酔っています)という表現です。

 

"pretty"は「かなり」という意味で、完全に泥酔しているわけではないけれど、しっかり酔いが回っている状態を表します。

 

さらに酔いが進むと、"I'm really drunk."(本当に酔っている)や"I'm very drunk."(とても酔っている)と言えます⚡️

 

💡 酔いの段階を表す英語表現

 

軽度: "I'm tipsy."(ほろ酔い)

中度: "I'm pretty drunk."(かなり酔っている)

重度: "I'm wasted." / "I'm hammered."(泥酔している)

 

カジュアルな場面では、スラング表現も頻繁に使われます。

 

"I'm buzzed."は「いい感じに酔っている」状態、"I'm plastered."や"I'm smashed."は「完全に酔っ払っている」状態を表します🍺

 

ただし、これらのスラングはフォーマルな場面では避けるべきです✨

 

また、自分の酔い具合を客観的に伝えるなら"I've had too much to drink."(飲みすぎました)や"I'm feeling the effects of the alcohol."(お酒が効いてきました)といった丁寧な表現も覚えておくと便利です📝

 

状況に応じて使い分けることで、より自然な英会話が可能になります💪

 

泥酔の状態

泥酔状態を英語で表現する際は、「しらふ」とは正反対の極限状態を示す必要があります。

 

単なる「酔っている」を超えた、記憶が飛ぶレベルの酩酊状態を的確に伝えるフレーズを知っておくことは、海外での安全確保やトラブル回避にも役立ちます⚡️

 

最も一般的な表現は「blackout drunk」(記憶が飛ぶほど酔っている)です。

 

これは医学的にも認識されている状態で、アルコールによる一時的な記憶障害を指します。

 

「He was blackout drunk last night.(彼は昨夜泥酔していた)」のように使います💡

 

また「wasted」や「hammered」といったスラングも若者の間では頻繁に使われ、「I got completely wasted at the party.(パーティーで完全に泥酔した)」のように表現できます。

 

📊 泥酔状態を表す英語表現の強度レベル

 

Blackout drunk:記憶喪失レベル(最強)

✅ Wasted / Hammered:完全に酔っぱらった状態

✅ Smashed / Plastered:かなり酔っている

✅ Drunk off one's ass:非常に下品だが強い表現

 

より丁寧な表現としては「heavily intoxicated」(重度に酔っている)や「extremely drunk」があり、公式な場面や警察・医療関係者との会話では、これらのフォーマルな言い回しが適しています😊

 

一方、友人同士のカジュアルな会話では「out of it」「gone」「totally obliterated」なども使われます。

 

状況に応じて適切な表現を選ぶことで、英語でのコミュニケーションがよりスムーズになります✨

 

まとめ:状況に合わせた適切な英語表現の使い分け

ここまで様々な英語表現を見てきましたが、実際の会話では状況に応じて適切なフレーズを選ぶことが重要です😊

 

同じ「しらふ」を表現する場合でも、相手やシーンによって最適な言い方が変わってきます。

 

日常会話では「I'm sober」が最も汎用性が高く、ネイティブスピーカーにも自然に伝わります

 

友人との気軽な会話から、ビジネスシーンでの真面目な話まで幅広く使えるのが特徴です💡

 

一方、完全にしらふであることを強調したい場合は「stone-cold sober」や「dead sober」といった強調表現が効果的です。

 

✅ 状況別おすすめ表現

 

カジュアルな場面:I'm sober / I haven't been drinking

フォーマルな場面:I don't drink alcohol / I'm not drinking tonight

強調したい場合:I'm stone-cold sober / I'm completely sober

 

また、運転前や重要な仕事の前など、しらふであることを明確に伝える必要がある場面では「I'm driving, so I'm not drinking」のように理由を添えると、より説得力が増します🎯

 

文化的背景として、英語圏では飲酒に関する話題がオープンに語られることが多いため、自分の状態を正直に伝えることが信頼関係の構築にもつながります✨

 

これらの表現を使い分けることで、ネイティブスピーカーとのコミュニケーションがよりスムーズになり、誤解を避けることができます。

 

状況に応じた適切な英語表現を身につけて、自信を持って会話を楽しんでください💪

 

この記事のまとめ

  • 「しらふ」は英語で"sober"が最も一般的な表現で、お酒を飲んでいない状態を指す
  • 「ほろ酔い」は"tipsy"や"buzzed"で表現でき、ほんのり酔った心地よい状態を意味する
  • 「酔っぱらい」は"drunk"が基本表現で、明らかにお酒が入っている状態を示す
  • 「泥酔」は"wasted"や"hammered"など強い表現が使われ、完全に酔いつぶれた状態を表す
  • "stone-cold sober"は「完全にしらふ」を強調する表現で、全くお酒を飲んでいないことを明確にする
  • お酒の状態を表す英語表現は、カジュアルからフォーマルまでシチュエーションに応じて使い分けが必要
  • "I'm driving"(運転するから)は、飲酒を断る際の自然で説得力のある英語フレーズ
  • "getting drunk"は「酔いつつある」という進行形で、徐々に酔っていく過程を表現できる
  • ビジネスシーンでは"I don't drink"などの丁寧な表現が適切で、スラングは避けるべき
  • 友人同士のカジュアルな場面では"tipsy"や"buzzed"などのくだけた表現が自然に使える
  • お酒の状態を正確に伝えることは、英語圏でのコミュニケーションや安全面でも重要なスキル
  • 文化的な違いも理解しながら、状況に応じた適切な英語表現を選ぶことが大切

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