
「うちの子、英語が好きで留学に興味があるみたいなんだけど、学費が高くて…」そんな会話、保護者の方の間でよく聞きませんか?
実は、公立高校に通いながらでも1年間の海外留学ができるんです✨
私立高校と比べて学費が抑えられる公立高校なら、浮いた分を留学費用に回せます。
しかも単位認定制度を使えば、留学しても同級生と一緒に3年間で卒業できるケースがほとんどです。
この記事では、公立高校における1年間留学の仕組みから、実際に留学制度がある学校の一覧、気になる費用や単位認定の条件まで詳しく紹介します📚
お子さんの将来の選択肢を広げるために、公立高校での留学という道を検討してみませんか。
具体的な学校名や申請方法もご紹介しますので、進路選択の参考にしていただけます。
この記事のポイント:
- 公立高校でも単位認定制度を利用すれば1年間留学しても3年間で卒業できる
- 公立高校と私立高校の留学制度の違いや応募条件を詳しく解説
- 都立・大阪府立・埼玉県立など地域別の留学可能な公立高校を紹介
- 公立高校の1年間留学にかかる具体的な費用の目安がわかる
公立高校で1年間留学できる制度の基本情報
- 公立高校で1年間留学できる制度の基本
- 1年間留学しても3年間で卒業できる仕組み
- 公立高校で留学する場合の単位認定について
- 公立高校の留学制度と私立高校の違い
- 公立高校の留学制度に応募する際の条件
- 短期留学と1年間留学のどちらを選ぶべきか
公立高校で1年間留学できる制度の基本

公立高校に在籍しながら1年間の海外留学を実現する方法は、大きく分けて2つの制度があります✈️
1つ目は「交換留学」制度です。これは学校や留学団体が主催するプログラムで、相互理解と文化交流を目的としています。
国は選べますが、地域や学校、ホームステイ先は主催者側が生徒の適性に合わせて決定する仕組みです。
留学期間は約5ヶ月または約10ヶ月で、基本的に現地の公立高校に通いながらボランティアのホストファミリー宅に滞在します。
費用は年間約120万〜150万円程度と比較的抑えられますが、選考試験があり参加枠にも限りがあります📝
交換留学と私費留学の主な違い
交換留学:選考試験あり・派遣先は指定・費用は比較的低額
私費留学:書類審査のみ・留学先を自由に選択可能・費用は年間約200万〜600万円
2つ目は「私費留学」制度です。日本の高校を休学して私費で現地の学校に通う方法で、国や地域、学校、滞在方法まで自分で選べるのが特徴です。
英語力がまだ十分でなくても、留学生向けのサポートが充実した学校を選べば英語コースから始められます🌏
どちらの制度でも、留学中に取得した単位が認められれば本来の学年に進級できる場合があります。
在籍している高校に事前に確認しておくと、帰国後の進路がスムーズになります💡
1年間留学しても3年間で卒業できる仕組み
公立高校で1年間留学する場合でも、帰国後に3年間で卒業できる仕組みが整っている学校が増えています📚
この仕組みの鍵となるのが「単位認定制度」です。留学中に現地の高校で取得した単位を、日本の在籍校が正式な単位として認定することで、留年せずに本来の学年に進級できます。
具体的な流れとしては、まず留学前の準備段階で在籍校と綿密な打ち合わせを行います。
どの科目の単位を認定できるか、留学先でどの授業を履修すべきかを事前に確認し、履修計画書を作成して学校の承認を得ることが重要です💡
留学中は現地校での成績をしっかり維持し、出席状況や課題提出の記録を保管しておきます。
帰国後は留学先から発行される成績証明書や履修科目の詳細を記した書類を在籍校に提出し、単位認定の審査を受けます。
認定された単位数が卒業要件を満たしていれば、帰国後は次の学年に進級し、同級生と一緒に卒業式を迎えることができます。
ただし認定基準は学校によって異なるため、留学を検討する段階で必ず在籍校の国際交流担当者や進路指導の先生に相談しましょう📝
公立高校で留学する場合の単位認定について

公立高校で1年間留学する場合、単位認定の手続きと基準を理解しておくことが、スムーズな帰国後の学校生活につながります📚
単位認定を受けるためには、留学先の高校で履修した科目の成績証明書(トランスクリプト)と、各科目のシラバス(授業内容の詳細)を日本語または英語で提出する必要があります。
これらの書類をもとに、在籍校の教務担当者が日本の学習指導要領に照らし合わせて認定可否を判断します✨
認定されやすい科目は、英語・数学・理科・社会などの主要科目です。
一方、現地特有の選択科目(演劇や地域研究など)は、日本の教育課程に該当する科目がない場合、認定が難しいケースもあります。
多くの公立高校では、認定できる単位数に上限が設けられており、一般的には年間20〜30単位程度が目安です。
また、認定を受けるには現地校での成績が一定水準以上(C評価以上など)であることが条件となる場合が多いため、留学中も学業に真剣に取り組む姿勢が求められます💪
留学前には必ず在籍校の単位認定規定を確認し、どの科目を履修すれば認定されるかを明確にしておきましょう。
帰国後の進級や卒業に直結する重要な手続きですので、不明点は早めに学校に相談することをおすすめします🌏
公立高校の留学制度と私立高校の違い
公立高校と私立高校では、1年間留学の制度設計に大きな違いがあります🏫
公立高校の留学制度は、交換留学プログラムが中心となっているケースが多く、留学先の国や地域、学校は基本的に学校側や留学団体が決定します。
一方、私立高校では独自の姉妹校ネットワークを持っていることが多く、留学先の選択肢が明確に示されている場合が一般的です。
費用面でも大きな差があります。
公立高校の交換留学では、年間120万〜150万円程度で留学できることが多く、これは留学先がボランティアのホストファミリー宅で、現地の公立高校に通うためです💰
公立と私立の主な違い
公立:交換留学が中心で留学先は指定される。費用は年間120万〜150万円程度
私立:姉妹校への留学や私費留学が中心。費用は年間200万〜600万円程度
公立:選考試験で英語力と適性が問われる
私立:書類審査が中心で、英語サポート体制が充実している学校も多い
私立高校の場合は、私費留学として現地の私立高校に通うケースが多く、年間200万〜600万円程度の費用がかかります。
ただし、留学生向けの英語サポートやチューター制度が整っている学校を選べるメリットがあります📚
公立高校の交換留学は「与えられた環境で自分を発揮する力」が求められる一方、私立高校の留学は「自分に合った環境を選んで学ぶ」スタイルと言えます。
どちらが良いかは、お子さんの性格や目的次第ですね😊
公立高校の留学制度に応募する際の条件
公立高校の留学制度に応募する際には、いくつかの条件をクリアする必要があります🎓
まず英語力の基準が設けられているケースが一般的です。交換留学プログラムでは、現地の高校で初日から通常の授業に参加することになるため、一定レベル以上の語学力が求められます。
具体的には英検準2級〜2級程度、またはそれに相当する英語運用能力が目安となっており、選考試験や面接を通じて適性が判断されます。
次に在籍校での成績基準も重要なポイントです。留学先で学業を継続できる学力があるかを判断するため、直近の学年における成績が一定水準以上であることが求められます。
特に主要5科目の評定平均が基準となることが多く、学校によっては欠席日数や生活態度なども選考の対象になります📚
さらに保護者の同意と経済的な準備も必須条件です。
未成年である高校生が海外で長期間生活するため、保護者の理解と同意書の提出が求められます。
また交換留学であっても渡航費や保険料、現地での生活費などは自己負担となるため、経済的な準備ができていることも応募条件に含まれます💰
健康面では、留学期間中に現地で生活できる心身の健康状態が求められます。
持病や健康上の配慮が必要な場合は、事前に学校や留学団体に相談し、現地でのサポート体制を確認しておきましょう。
渡航前の健康診断や予防接種の記録提出も一般的な手続きとなっています。
短期留学と1年間留学のどちらを選ぶべきか

短期留学と1年間留学のどちらを選ぶべきかは、あなたの目的と現在の状況によって大きく変わります📚
短期留学(数週間~3ヶ月程度)は、海外の学校生活を体験したい、英語に触れる機会を持ちたいという方に適しています。
夏休みなどを利用して参加できるため、在籍校での学習に影響を与えにくいのが特徴です。
ただし、語学力の大幅な向上や現地での深い人間関係の構築は難しい面があります。
一方、1年間留学は本格的な語学習得と異文化理解を目指す方に最適です🌏
現地の高校で通常の授業を受け、ホストファミリーと生活することで、教科書では学べない実践的な英語力と国際感覚が身につきます。
一般的に、3ヶ月を過ぎた頃から英語で考える感覚が芽生え始め、半年を超えると日常会話に困らなくなってくると言われています。
ただし1年間留学には、日本の高校を休学する必要がある場合や、帰国後の進級・単位認定の問題があります💡
また費用面でも短期留学の数倍かかることを覚悟しなければなりません。
一方で、この1年間で得られる経験と成長は、その後の人生に大きな影響を与える可能性が高いのも事実です。
まずは在籍校の留学制度や単位認定のルールを確認し、ご家族とも十分に相談した上で、自分にとって最適な選択肢を見つけてください😊
地域別|1年間留学できる公立高校一覧と費用
- 都立高校で1年間留学が可能な学校一覧
- 大阪府立高校で1年間留学できる学校
- 埼玉県立高校で留学制度がある学校
- 関西地方の公立高校における留学プログラム
- 地域みらい留学で人気の公立高校
- 公立高校の1年間留学にかかる費用の目安
- まとめ|公立高校で1年間留学を成功させるために
都立高校で1年間留学が可能な学校一覧

都立高校で1年間留学が可能な学校は限られていますが、グローバル教育に力を入れる学校を中心に留学制度が整備されています🌏
都立高校の留学プログラムは交換留学制度を活用しているケースが一般的です。
東京都教育委員会が指定する「都立国際高校」「都立日比谷高校」「都立西高校」などの進学指導重点校では、提携校との交換留学プログラムや、外部団体を通じた1年間留学制度を利用できる環境が整っています。
都立高校の主な留学対応校
都立国際高校:国際バカロレアコースを持ち、留学制度が充実
都立日比谷高校:進学指導重点校として交換留学プログラムあり
都立西高校:海外提携校との交換留学制度を整備
都立国立高校:グローバル教育推進校として留学支援
これらの学校では、留学期間中の単位認定制度が整っているため、帰国後も同じ学年に復学できる可能性が高くなります📚
ただし、学校によって認定条件や手続きが異なるため、入学前または留学を検討する段階で、在籍校の国際交流担当教員に詳細を確認しておきましょう。
都立高校の留学制度は学校独自のプログラムと外部団体を利用する方法の2パターンがあります。
学校独自のプログラムは提携校が決まっていて費用も比較的抑えられますが、募集人数が限られているため、校内選考での競争率は高めです✨
一方、外部団体(AFS日本協会やYFU日本国際交流財団など)を利用する場合は、学校の許可を得た上で個人的に応募する形になります。
大阪府立高校で1年間留学できる学校
大阪府立高校で1年間の留学制度を利用できる学校は、グローバルリーダーズハイスクール(GLHS)を中心に整備されています🌏
大阪府では国際文化科や英語科を設置する府立高校で、交換留学や私費留学の単位認定制度が充実しています。
大阪府の公立高校は関西圏で最も留学支援体制が整っている地域の一つです。
代表的な学校として、大阪府立千里高校(国際文化科)や大阪府立住吉高校(国際文化科)、大阪府立泉北高校(国際文化科)などが挙げられます。
これらの学校では、1年間の留学を休学扱いではなく在学扱いとし、現地で取得した単位を認定する制度を設けています📚
大阪府立高校の留学制度の特徴
国際文化科や英語科では、学校独自の交換留学プログラムを実施している場合があります。
また、私費留学でも事前に学校と協議することで、現地校の成績証明書や履修科目をもとに単位認定を受けられるケースが多いです。
留学期間は10ヶ月程度が一般的で、帰国後は元の学年に復学できる仕組みが整っています。
大阪府の特徴として、府独自のグローバル人材育成事業があり、一部の学校では府の支援を受けた短期研修プログラムも実施されています。
1年間留学を検討する前に、こうした短期プログラムで海外経験を積むことも可能です✈️
留学を検討する際は、入学前または1年生の早い段階で学校の国際交流担当教員に相談し、単位認定の条件や手続きについて確認しておきましょう。
特に国際文化科では留学経験者も多く、先輩からの情報も得やすい環境が整っています😊
埼玉県立高校で留学制度がある学校

埼玉県立高校では、国際教育に力を入れる学校を中心に1年間の留学制度が整備されています🌏
埼玉県は交換留学プログラムと私費留学の両方に対応できる体制を持つ公立高校が複数あり、選択肢が豊富です。
埼玉県立浦和高等学校では、アメリカやカナダへの交換留学プログラムを実施しており、毎年数名の生徒が派遣されています。
選考試験に合格する必要がありますが、ホストファミリー宅への滞在費用が抑えられるため人気です。
埼玉県立浦和第一女子高等学校も、姉妹校交流を活用した長期留学制度を持っています。
オーストラリアやニュージーランドへの派遣実績があり、帰国後の単位認定にも柔軟に対応してくれます📚
また、埼玉県立川越高等学校や埼玉県立春日部高等学校といった伝統校でも、私費留学を希望する生徒に対して休学制度や単位認定の仕組みを整えています。
「公立高校だと留学なんて無理でしょ?」と思っている保護者の方も多いのですが、実際には県立高校でも充実した留学サポートが受けられるんです😊
埼玉県教育委員会では、グローバル人材育成の一環として県立高校の国際交流事業を推進しており、今後さらに留学制度が拡充される見込みです。
入学前に各校の国際交流担当に問い合わせて、具体的なプログラム内容や費用を確認しておきましょう✨
関西地方の公立高校における留学プログラム
関西地方の公立高校では、国際文化科や英語科を設置する学校を中心に1年間の留学制度が整備されています🌏
関西圏は交換留学プログラムと私費留学の両方に対応できる体制が充実しており、生徒の英語力や予算に応じて選択肢が広がるのが特徴です。
兵庫県では国際高校や葺合高校などが長期留学に対応しており、アメリカ・カナダ・オーストラリアなど英語圏への派遣実績が豊富です。
特に兵庫県立国際高校は、国際科を持つ学校として県内外から注目されています。
京都府立高校では、国際科を設置する学校が中心となって留学プログラムを運営しています。
京都府立鳥羽高校や京都府立南陽高校では、姉妹校提携を活用した交換留学制度があり、費用を抑えながら質の高い留学体験ができます📚
関西地方の主な留学対応校
兵庫県:県立国際高校、県立葺合高校
大阪府:府立千里高校、府立住吉高校
京都府:府立鳥羽高校、府立南陽高校
滋賀県や奈良県、和歌山県でも一部の公立高校が留学制度を設けており、地域によって提携先の国や期間が異なります。
在籍校に単位認定の可否を確認しておくと、帰国後の進級がスムーズになります✨
地域みらい留学で人気の公立高校
地域みらい留学では、全国の特色ある公立高校が多数参加していますが、その中でも特に人気の高い学校があります🌟
地域の特性を活かした教育プログラムと充実した留学生サポート体制が整っている学校が、毎年多くの応募を集めています。
北海道では、自然環境を活かした探究学習が評価されている学校が注目されています。
また島根県や岡山県など中国地方の学校は、地域課題解決型のプロジェクト学習と手厚い生活サポートで人気です📚
九州地方では、国際交流プログラムが充実している学校や、地域産業と連携したキャリア教育を実施している学校が支持されています。
人気校に共通するのは、単なる学力向上だけでなく、地域との深い関わりを通じて生徒の人間的成長を促す教育理念を持っていることです。
寮生活やホームステイを通じて、都市部では得られない濃密な人間関係を築けることも魅力となっています🏡
ただし人気校ほど応募倍率が高くなるため、早めの情報収集と準備が必要です。各校の説明会やオンライン相談会に積極的に参加し、自分に合った環境かどうかを見極めましょう✨
公立高校の1年間留学にかかる費用の目安

公立高校の1年間留学にかかる費用は、留学の種類によって大きく異なります。
公立高校から参加できる留学制度には主に「交換留学」と「私費留学」の2つがあり、それぞれ費用構造が全く違うため注意が必要です🌍
交換留学の場合は、現地の公立高校に通いながらボランティアのホストファミリー宅に滞在するため、プログラム参加費として年間約120万〜150万円が基本となります。
これに加えて、往復航空運賃(10万〜20万円)、ビザ申請料(数万円)、海外旅行保険(年間15万〜25万円)、現地でのお小遣い(月1万〜2万円程度)などが必要です💰
一方、私費留学で公立高校に通う場合は、学校の授業料(年間50万〜150万円)とホームステイ滞在費(年間100万〜200万円)を両方支払う必要があるため、合計で年間約200万〜400万円+諸費用が一般的です。
選ぶ国や地域(都市部か郊外か)、滞在方法によっても費用は変動します📋
費用の内訳例(交換留学の場合)
プログラム参加費:120万〜150万円
往復航空運賃:10万〜20万円
ビザ申請料:2万〜5万円
海外旅行保険:15万〜25万円
現地お小遣い:12万〜24万円(年間)
合計:約160万〜220万円
交換留学は費用面でのメリットが大きい一方、派遣先の地域や学校を選べないという制約があります。
自分の目的と予算のバランスを考えて、どちらの制度が適しているか検討しましょう✨
まとめ|公立高校で1年間留学を成功させるために
公立高校からでも1年間の留学は実現できます。交換留学なら年間120万〜150万円程度、私費留学でも200万〜400万円程度で海外での学びが手に入ります。
今日からできることは2つです。まず在籍校または志望校の国際交流担当に連絡して、単位認定制度の詳細を確認してください📝
次に、AFS日本協会やYFU日本国際交流財団など、交換留学を扱う団体のウェブサイトで応募条件と選考スケジュールをチェックしましょう。
留学は早めの準備が成功の鍵です。
出発の1年前から動き始めれば、選考試験の対策も、家族との話し合いも、余裕を持って進められます✨
この記事のまとめ
- 公立高校でも1年間の海外留学が可能で、私立高校より費用を抑えられるメリットがある
- 留学中の単位認定制度を利用すれば、帰国後も同級生と一緒に卒業できる
- 公立高校の留学制度には学校独自のプログラムと個人留学の2つのパターンがある
- 留学費用は渡航先や滞在方法により異なるが、年間100万円~300万円程度が目安
- 全国各地の公立高校で国際科や英語科を中心に留学制度を設けている
- 都道府県によって留学支援の内容や対象校が異なるため事前確認が必要
- 留学するには一定の英語力や学業成績などの条件をクリアする必要がある
- 単位認定には留学先での学習内容や成績の報告が求められる
- 留学制度のある公立高校は入試倍率が高い傾向にあり、早めの準備が必要
- 交換留学プログラムを利用すれば、さらに費用を抑えることも可能
- 留学中も日本の高校に在籍したまま、現地の高校で学ぶ形となる
- 地域によっては留学支援金や奨学金制度を利用できる場合もある