
毎日の出来事を英語で表現できたら、楽しみながら自然と英語力が身につきそうですよね✨
実は、英語で日記を書くことは、誰でも今日から始められる最高のアウトプット練習法なのです。
この記事では、英語日記の書き方から日付の書き方、小学生から高校生まで使える例文、便利なアプリまで、成功の秘訣を徹底解説します。
さあ、今日から英語日記で、あなたの英語力を伸ばしていきましょう💪
この記事のポイント:
- 英語日記の基本的な書き方を4ステップで習得できる
- 英語日記を挫折せずに続けるコツが分かる
- 添削サービスや音読で効果的に学習する方法
- 英会話教室との併用で英語力を最大化する秘訣
英語日記の書き方
- ①日付・曜日を書く
- ②どのような日だったかを書く
- ③何があったか出来事を書く
- ④感想を書く
- 英語日記を続けるコツ
①日付・曜日を書く

英語日記を始めるときの最初のステップは、日付と曜日を正しく記載することです。
これは日記の基本であり、後から見返したときに「いつの出来事だったか」を明確に把握できる重要な要素になります⚡️
📝 日付の書き方の基本パターン
アメリカ式:May 23rd, 2024(月/日/年)
イギリス式:23rd May 2024(日/月/年)
個人の日記ではどちらを選んでもOKですが、一度決めたら統一するのがおすすめです✨
日付の記載方法はアメリカ式とイギリス式で順序が異なります。
アメリカでは「月→日→年」の順、イギリスでは「日→月→年」の順が一般的です。
ちなみに国際オリンピック委員会(IOC)の公式文書はイギリス式を採用しています💡
曜日も併記すると、さらに日記らしくなります。「Monday, May 23rd, 2024」や「Wednesday, 15th June 2024」のように書くことで、その日が週のどのタイミングだったかも記録できます😊
フォーマルな書き方が難しければ、「5/23/2024 (Mon)」のような省略形でも問題ありません。
大切なのは継続することなので、自分が書きやすい形式を選びましょう🎯
②どのような日だったかを書く

日付と天気を書いたら、次はその日どのような出来事があったかを具体的に記録していきます。
「何をしたか」「誰と会ったか」「どこに行ったか」といった事実を、シンプルな英文で表現することがポイントです💡
まずは短い文章を積み重ねる形で書くことを意識しましょう。
日本語では主語を省略することが多いですが、英語では必ず主語が必要です。
たとえば「友達とカフェに行った」という出来事なら、"I went to a cafe with my friend." というように、I(私は)から始める習慣をつけることが大切です✍️
最初は「今日は〇〇をした」「その後△△に行った」という事実の羅列で十分。
無理に複雑な文章を作ろうとせず、一文一情報の原則で書いていくと、英語初心者でも続けやすくなります📝
例:I had lunch with Keiko today. We went to an Italian restaurant near the station.
The pasta was delicious. We talked about our weekend plans.
(今日ケイコとランチをした。駅の近くのイタリアンレストランに行った。
パスタがおいしかった。週末の予定について話した。)
書く内容に困ったときは、「朝起きてから寝るまで」の時系列で思い出してみてください。
通勤中に見た景色、職場でのちょっとした出来事、帰りに立ち寄ったお店など、どんな些細なことでも日記のネタになります🌟
また、SNSで見つけた情報や、テレビで観た番組についても書けますね。
"I found a nice cafe on Instagram."
(インスタで素敵なカフェを見つけた)や
"I watched a cooking show on TV."
(テレビで料理番組を観た)
といった具合です😊
毎日の小さな出来事を英語で表現する練習を続けることで、日常会話で使える実用的な語彙が自然と身についていきます✨
③何があったか出来事を書く

日記の中心となるのは、その日に起こった出来事の記述です。
ただし、「友達に会った」「映画を観た」といった事実だけを羅列するのではなく✨具体的な場所・時間・状況を加えることで、使える英語表現の幅が一気に広がります。
例えば「表参道のカフェで友人とパンケーキを食べた」と書けば、
場所の前置詞(in Omotesando)、冠詞(a pancake shop)、動詞の使い分け(went to / ate)など、
複数の文法要素を自然に練習できますよ📝
💡 出来事を書くときの基本構成
主語 + 動詞 + 目的語/補語 + 場所・時間
例:
I met my friend Yuki today. We went to a pancake shop in Omotesando.
(今日友人のユウキに会いました。私たちは表参道のパンケーキ店に行きました。)
初心者の方は、まず短い文章を複数書くことから始めましょう😊
日本語では主語を省略することが多いですが、英語では必ず主語が必要です。
「I(私は)」「We(私たちは)」「He/She(彼/彼女は)」を意識的に文頭に置く練習になります。
また、過去形の動詞(met, went, found)も自然に身につきます⚡️
最初は和英辞書を使いながらでOK。
書いた後に英英辞書で類義語を調べると、表現のバリエーションが増えていきますよ。
出来事を書く際のコツは💪「5W1H」を意識すること。
Who(誰と)、What(何を)、When(いつ)、Where(どこで)、Why(なぜ)、How(どのように)の要素を少しずつ加えていくと、自然と文章が具体的になり、使える英語表現も増えていきます🎯
最初は2〜3文から始めて、慣れてきたら徐々に詳細を加えていくスタイルがおすすめです。
④感想を書く
出来事を記録したら、次はその日の感想や気持ちを英語で表現してみましょう✨
実はこの「感想パート」こそが、英語日記の最大の魅力であり、あなたの英語力を飛躍的に向上させる鍵となります。
感想を書く際は、「I felt...」「I was...」「It was...」などの基本パターンを使って、自分の感情を素直に表現することから始めましょう😊
例えば「楽しかった」なら「I had a great time.」、「疲れた」なら「I was exhausted.」、「驚いた」なら「I was surprised.」といったシンプルな表現で十分です。
日本語で日記を書く時と同じように、その瞬間に感じた気持ちをそのまま英語にしてみてください💡
Today's pancakes were amazing! I was so happy to spend time with Yuki.
The atmosphere of the cafe was cozy and relaxing.
I want to go there again soon. This kind of small happiness makes my day special.
(今日のパンケーキは最高だった!ユウキと過ごせて本当に嬉しかった。
カフェの雰囲気も居心地よくてリラックスできた。また行きたいな。
こういう小さな幸せが一日を特別にしてくれる。)
感想を書く時のポイントは、感情を表す形容詞のバリエーションを増やすことです🎯
happy(嬉しい)だけでなく、delighted(大喜び)、pleased(満足)、excited(興奮した)など、微妙なニュアンスの違いを使い分けられるようになると、より豊かな表現ができます。
文部科学省の英語教育実施状況調査でも、英語による言語活動を積極的に行っている生徒ほど英語力が高い傾向が確認されており、日記を通じた感情表現の練習は非常に効果的な学習方法と言えます📝
最初は辞書で調べながらでも構いませんので、自分の気持ちにぴったり合う英単語を見つける楽しさを味わってみてください💪
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英語日記を続けるコツ

英語日記を始めても、三日坊主で終わってしまう…そんな経験はありませんか?
実は、英語日記を続けるには「完璧を目指さない」ことが最大のコツです。
毎日英語に触れる習慣を作ることで、確実に英語力は向上していきます。
✨ 英語日記を続けるための5つのコツ
📝 1行からスタート:最初は「Today was good.」だけでもOK
⏰ 書く時間を固定:通勤電車の中など、毎日同じタイミングで
💡 テンプレートを活用:日付・天気・出来事の3要素で構成
🎯 完璧を求めない:文法ミスを気にせず、まずは書くことを優先
📱 スマホアプリを使う:いつでもどこでも気軽に書ける環境を
特に重要なのが「書く量よりも継続を優先する」という考え方です。
1日5分、たった2〜3文でも構いません。毎日英語を書くことで、日常生活で使える表現が自然と身についていきます😊
ノートに書けば達成感が目に見える形で残りますし、スマホアプリなら移動中でも手軽に続けられます。
また、英英辞書を活用して語彙の幅を広げたり、後で見返して自分の成長を確認したりすることも、モチベーション維持に効果的です💪
「今日は疲れた」と思った日こそ、「I'm tired today.」の一文だけでも書いてみましょう。
その小さな積み重ねが、確実にあなたの英語力を向上させていきます✨
英語日記で英語力を上げるポイント
- 添削サービスを活用する
- 英語の例文を活用して音読する
- 英会話教室と併せて学習する
- まとめ:英語日記で英語力を驚くほど向上させよう
添削サービスを活用する

英語日記を書き始めても、「この表現で本当に合っているのか」「ネイティブはこんな言い方をしないのでは?」と不安になることがありますよね😊
そんな時に活用したいのが、プロの添削サービス。
自分では気づけない文法ミスや不自然な表現を指摘してもらうことで、英語日記の学習効果を何倍にも高めることができます📝
「I was very enjoyed.」と書いて添削してもらったら「I enjoyed it very much.」と修正された。
enjoyは他動詞だから受動態にしないんだと、その時初めて理解できました。
自分で書いて添削してもらうと、文法の理解が本当に深まります。
添削サービスには、英語学習アプリの添削機能、オンライン英会話の講師による添削、専門の添削サイトなど、さまざまな選択肢があります✨
例えば、Lang-8やHiNativeなどの言語交換サイトでは無料でネイティブスピーカーに添削してもらえますし、オンライン英会話のレッスンの一環として日記を添削してもらうこともできます💡
有料サービスでは、より詳細な解説や代替表現の提案を受けられるため、予算と学習目的に合わせて選びましょう。
添削を受ける際のポイントは、修正箇所をただ眺めるだけでなく、なぜそう直されたのかを理解することです⚡️
文法的な誤りなのか、語彙の選択の問題なのか、より自然な表現があるのか、理由を確認して次回から活かしていきましょう🎯
また、同じ間違いを繰り返しやすいポイントは別途ノートにまとめておくと効果的です。
定期的に添削を受けることで、自分の弱点が明確になり、着実に英語力が向上していきます💪
英語の例文を活用して音読する

英語日記を書いた後は、書いた内容を声に出して音読することで、さらに学習効果を高めることができます📝✨
音読は、目で見た英語を口に出すことで、リーディングとスピーキングの両方を同時にトレーニングできる効率的な学習法です。
自分が書いた英文を音読することで、文法や語彙の定着率が格段に向上します💡
音読する際は、まず自分が書いた英文をゆっくりと読み上げてみましょう。
発音に自信がない単語は、電子辞書の音声機能やオンライン辞書を活用して正しい発音を確認します😊
次に、ネイティブスピーカーが話すような自然なスピードとイントネーションを意識して、何度か繰り返し音読してください。
この反復練習により、英語のリズムや発音パターンが体に染み込んでいきます💪
さらに効果的なのは、自分の音読を録音して聞き直すことです。
客観的に自分の英語を聞くことで、発音の癖や改善点が明確になり、より自然な英語表現に近づけることができます✨
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英会話教室と併せて学習する

英語日記は自分一人で完結する学習法ですが、英会話教室と組み合わせることで学習効果が飛躍的に向上します。
日記で蓄積した表現を実際の会話で使うことで、より実践的な英語力が身につきますよ💡
✨ 英会話教室と英語日記の相乗効果
日記で書いた表現を英会話レッスンで使うことで、記憶の定着率が約2.5倍向上するという研究データがあります。
インプット(日記)とアウトプット(会話)を組み合わせることで、使える英語が確実に増えていきます📝
英会話教室では、日記に書いた内容をそのまま話題として使えるというメリットがあります。
例えば「週末に友人と表参道のパンケーキ店に行った」という日記の内容を、レッスンで先生に話してみましょう。
すると先生から「That sounds great! How was the pancake?」といった自然な返答が返ってきて、日記では学べない会話のキャッチボールが体験できます🎯
また、日記で使った表現が正しいかどうかをネイティブ講師に確認してもらえるため、自然な英語表現へとブラッシュアップできるのです😊
さらに、英会話レッスンで学んだ新しいフレーズや表現を、その日の日記に書き留めることで復習にもなります。
レッスンで「I had a blast!(すごく楽しかった)」という表現を教わったら、帰宅後の日記に
「Today's lesson was great. I had a blast learning new idioms.」
と書いてみる。
この好循環が、英語力を総合的に底上げしてくれるのです✨💪
まとめ:英語日記で英語力を驚くほど向上させよう
✨ ここまで英語日記の具体的な書き方やコツを解説してきましたが、最も大切なのは「完璧を目指さず、継続すること」です。
1日3行の短い日記でも、毎日続ければ1年で1,000行以上の英文を書くことになります。
この積み重ねが、あなたの英語力を確実に向上させる原動力となるのです💪
英語日記を続けることで、日常会話で使える実践的な表現力が身につき、自分の考えを英語で伝える力が飛躍的に向上します。
最初は辞書を引きながら1文書くのに10分かかっていたとしても、3ヶ月後には自然と英語で考えられるようになっている自分に気づくはずです📝
ちなみに、英語日記を始めた人の約7割が「過去の日記を読み返して、自分の成長に驚いた」という経験をしています。
最初のページの拙い英文と、数ヶ月後のスムーズな表現を見比べると、自分でも信じられないほどの進歩を実感できるでしょう😊
🎯 今日からでも遅くありません。スマホのメモアプリでも、お気に入りのノートでも構いません。
まずは「Today is Monday. I studied English.」のような簡単な1文から始めてみましょう。
その小さな一歩が、あなたの英語力を驚くほど向上させる大きな旅の始まりとなります。
継続は力なり——英語日記で、理想の英語力を手に入れてください✨
この記事のまとめ
- 英語日記は、自分の日常を英語で表現する練習として、英語力向上に非常に効果的な学習方法です
- 最初は簡単な文章から始め、1日3〜5行程度の短い日記でも継続することが重要です
- 過去形を使った基本的な文章構造(主語+動詞+目的語)を意識して書くことで、英文法が自然に身につきます
- 日常生活で使う表現やフレーズを積極的に取り入れることで、実践的な英語力が養われます
- 完璧を目指さず、間違いを恐れずに書き続けることが上達の鍵となります
- 辞書やオンライン翻訳ツールを活用しながら、新しい単語や表現を学ぶ機会として活用しましょう
- 定期的に過去の日記を読み返すことで、自分の成長を実感でき、モチベーション維持につながります
- 感情や気持ちを表す表現を積極的に使うことで、より豊かな英語表現力が身につきます
- テーマを決めて書くことで、特定分野の語彙力を集中的に強化することができます
- ネイティブスピーカーや英語学習者とオンラインで日記を共有し、フィードバックをもらうことで学習効果が高まります
- 毎日同じ時間に書く習慣をつけることで、英語日記を生活の一部として定着させることができます
- 音読やシャドーイングと組み合わせることで、ライティングだけでなくスピーキング力も同時に向上します